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個人的 WebSite Framework の作成

掲載日:2005/01/01 更新日:2007/06/10
No. 日付 種別 更新情報
284 2010/07/25 サイト更新 関連ソフトウェアに「Linuxへ複数バージョンのPHPをインストール」を掲載
283 2010/07/21 サイト更新 関連ソフトウェアに「PHPの過去バージョンを取得する方法」を掲載
282 2010/07/19 サイト更新 関連ソフトウェアに「Apacheに複数バージョンのPHPを混在させるには」を掲載
281 2010/07/19 サイト更新 関連ソフトウェアに「Apache + PHP の話題を追加」を掲載
280 2010/06/20 サイト更新 関連ハードウェアに「SATAやIDEの内蔵HDDや光学ドライブをUSBで外付け接続」を掲載

profaim 扱う内容

profaim では情報処理関連の話題を取り扱います。ひとことで情報処理だとか IT だとか片付けられるこの分野ですが、とても幅広く決して全てを知ることができない分野だと思います。profaim ではウェブサイト向けフレームワーク profaim.base の開発をテーマとして、実際に作成していく中で思ったことや困ったことなど実践的な内容を取り扱います。またせっかく開発しているのですから、その仕様やそれにまつわる話しも公開していきたいと思います。

profaim.base Framework

もともと profaim は、情報処理の話題を取り扱おうと 2000年頃に作成を試みたウェブサイトです。当時は漠然と情報処理を扱うと決めていたためか 1 年ももたずに挫折。結局公開にはいたりませんでした。その後も 1 年置きくらいに作成を試みましたが同じことの繰り返しでした。

そんな失敗を繰り返し作成していく中で、サイトの統一感を出すために無駄な気を使いすぎるのも失敗の原因ではないかと思うようになりました。CSS を学んだり、 Adobe GoLive(ウェブオーサリングツール)のテンプレート機能を活用することでだいぶ不満は解消されていきましたが、プログラムらしいことをしようと考えるとやはり負担は相当なものでした。やはり ウェブサイトはデザインするものであり、コーディングするものではないと思います。

そこで 2005年頃から profaim を作成するための基盤を開発したらどうだろうかと考えるようになりました。「コーディング部分は共通して先に作ってしまえ」と・・。そうすればウェブサイトを作成する時はデザインに集中できるはずです。 そこで他のウェブサイトでも使用できる共通の基盤(Framework)の作成を開始しました。これが profaim.base です。profaim を作成するための土台だから profaim.base と名付けてみたわけです。

 




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