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Subversion(ソースリビジョン管理)
記載日:2005/12/24 最終更新日:2007/01/14
SVN(Subversion) とは

Subversion とはファイルやフォルダといったリソースのバージョン(Subversionではリビジョンと呼ぶ)を管理するソフトウェアです。 Subversion を使用すればファイルの一元管理ができます。ファイルの変更履歴を参照したり、最新のファイルやある時点のファイルを取得したりするのも容易に行えるため、チームで開発する場合などでファイルの管理が楽にできるようになる思います。
個人開発しかしていなくても、頻繁にファイルの変更をしたりファイル名に日付を入れるなどしてバックアップしている人は Subversion を利用することをおすすめします。差分も簡単に見れますし、なにより二度と開かないかもしれないバックアップファイルでデスクトップやフォルダがごちゃごちゃしてしまうのが予防できるからです。
Subversion は、オープンソースのソフトウェアで SVN ホームページ ( http://subversion.tigris.org/ )
で公開されています。Subversion は CVS の欠点や不満を補うために開発されたそうです。
Apache + Subversion
リビジョン管理は、クライアント上に Subversion (Windows 環境であれば TortoiseSVN のみでも可) をセットアップして自己管理することもできますが、ウェブサーバである Apache と組み合わせれば Subversion Server として構築することができます。 Subversion Server を構築すれば LAN や インターネット経由でリビジョン管理を行えるので便利です。
Subversion / TortoiseSVN に関する情報(Link)
個人的には、 Apache + Subversion の構成で不満はないので svnserve で Subversionサーバ を立ち上げてみる予定はありません。 svnserve を利用すれば Apache がなくても Subversionサーバ を構築することができますが、手軽に Subversion サーバというなら TortoiseSVN だけでも事足りますし・・。 svnserve に関してはウェブサイトを見つけたので Gentoo Side Linux サーバー構築 ( http://www.gside.org/ )
を参考にしてみてください。 svnserve の他にも Subversion Tips や 各種サーバ構築などの記事が充実しているサイトです。