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記載日:2006/10/08
| Windows XP SP2 |
Eclipse SDK 3.2.1 |
Eclipse Language Pack 3.2 |
はじめに
ここでは、Eclipse の日本語版をセットアップする方法を紹介します。 Eclipse を日本語版で利用するには、 Eclipse SDK 本体 と Eclipse Language Pack の2つをインストールする必要があります。
今回はダウンロードしてきた Windows XP 用の Eclipse SDK 3.2.1 (eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip) と日本語化パック (NLpack1-eclipse-SDK-3.2-win32.zip) を用いてインストールする手順を紹介します。 Eclipse のバージョンによっては、これらファイル名が異なる場合があります。 Eclipse 3.1 を日本語化したい場合は Eclipse3.1.2 日本語化 セットアップ
に記事を掲載しています。
Eclipse SDK のダウンロード方法は Eclipse SDK 3.2.1 ダウンロード
が、 Language Pack のダウンロード方法は Eclipse SDK 3.2 日本語化パック ダウンロード
に記事を掲載しています。
Eclipse SDK 日本語版セットアップ
ダウンロードファイルを準備
ダウンロードしてきた Eclipse SDK と、 Eclipse Language Pack を準備します。それぞれのファイルは圧縮された zip 形式のファイルなので解凍します。
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解凍ファイルをコピー
今回は、他のプログラムと同様に eclipse を "C:\Program Files\eclipse" にインストールするとします。
まず、 eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip を解凍してできた eclipse-SDK-3.2.1-win32 の中の eclipse フォルダを C:\Program Files にコピーします。
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続けて NLpack1-eclipse-SDK-3.2-win32.zip を解凍してできた NLpack1-eclipse-SDK-3.2-win32 の中の eclipseフォルダ を C:\Program Files にコピーします。
先ほどコピーした eclipseフォルダ が存在するため、コピーして良いかと尋ねられるので 「全て上書き」 を選択します。
以上でインストールは完了です。
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インストールと日本語化の確認
Eclipse 起動
Eclipse をインストールした eclipseフォルダ (C:\Program Files\eclipse) に移動して eclipse.exe をダブルクリックします。
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Eclipse 3.2 の スプラッシュ が表示されて、起動が始まります。
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ワークスペース選択
「ワークスペース・ランチャー」が表示されるので、ワークスペースを作成したいパスを指定します。ワークスペースとは、 Eclipse が作業フォルダとして使用するもので、 Eclipse 起動時に必ず指定する必要があります。
今回は "E:\profaim\work\ws" としました。存在しないパスを指定しても Eclipse が勝手にフォルダを作成してくれます。
これは Eclipse がワークスペースというフォルダに必要なファイルを作成するためです。今回は確認用に作成しただけなので、不要であれば確認後フォルダごと 削除すれば問題ありません。
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Eclipse3.2 日本語化を確認
Eclipse が正常に起動し、「ようこそ」 と書かれた画面が表示されれば日本語化は完了です。
メニューからも日本語化できたことが確認できます。
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これで Eclipse 3.2.1 のインストールと日本語化は完了です。