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記載日:2006/07/08
Windows XP SP2 Eclipse SDK 3.1.2 Eclipse Language Packs 3.1.1

はじめに

ここでは、Eclipse の日本語版をセットアップする方法を紹介します。 Eclipse を日本語版で利用するには、 Eclipse SDK 本体 と Eclipse Language Packs の2つをインストールする必要があります。

今回はダウンロードしてきた Eclipse SDK 3.1.2 (eclipse-SDK-3.1.2-win32.zip) と 2種類の日本語化パック (NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-win32.zipNLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zip) をインストールします。

Eclipse SDK のダウンロードがまだ済んでない場合は  Eclipse SDK 3.1.2 ダウンロード  が、 Language Packs のダウンロードが済んでない場合は  Eclipse3.1.x 日本語化パック ダウンロード  が参考になると思います。

Eclipse SDK 日本語版セットアップ

ダウンロードファイルを準備

ダウンロードファイル配置ダウンロードしてきた Eclipse SDK と、 Eclipse Language Packs を (全部で3ファイル) を準備します。

それぞれのファイルは圧縮された zip 形式のファイルなので、解凍すると eclipse という名前のフォルダが作成されます

解凍ファイルをコピー

解凍ファイルをコピー今回 eclipse は "D:\Software" にインストールするとします。

まず、 eclipse-SDK-3.1.2-win32.zip を解凍してできた eclipse-SDK-3.1.2-win32 の中の eclipse フォルダを D:\Software にコピーします。

 

上書き確認続けて NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-win32.zip を解凍してできた NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-win32 の中の eclipseフォルダ を D:\Software にコピーします。

先ほどコピーした eclipseフォルダ が存在するため、コピーして良いかと尋ねられるので 「全て上書き」 を選択します。

同様に NLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1 の中の eclipseフォルダ を D:\Software にコピーします。

以上でインストールは完了です。

インストールと日本語化の確認

Eclipse 起動

eclipse起動Eclipse をインストールした eclipseフォルダ (D:\Software\eclipse) に移動して eclipse.exe をダブルクリックします。

 

eclipse起動Eclipse の スプラッシュ が表示されて、起動が始まります。

 ワークスペース選択

ワークスペース作成「ワークスペース・ランチャー」が表示されるので、ワークスペースを作成したいパスを指定します。

今回は "D:\eclipse_ws" としました。事前にフォルダを作成しておかなくても Eclipseが勝手にフォルダを作成してくれます。

これは Eclipse がワークスペースというフォルダに必要なファイルを作成するためです。今回は確認用に作成しただけなので、不要であれば確認後フォルダごと 削除すれば問題ありません。

 Eclipse 日本語化を確認

Eclipse日本語化Eclipse が正常に起動し、「Eclipse 3.1 へようこそ」 と書かれた画面が表示されます。

メニューからも日本語化できたことが確認できます。

これで Eclipse のインストールと日本語化は完了です。