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作成日:2007/08/10
地球温暖化を考える
チーム・マイナス6%
近年、ますます深刻化している地球温暖化問題。そろそろ北極のしろくまが危ないらしいです。この地球温暖化を世界レベルで解消すべく平成17年2月16日に京都議定書が発効されました。この京都議定書の中で世界に対して日本は温室効果ガス排出量の6%を削減することを約束したのでした。日本ではこれを「チーム・マイナス6%」と呼ぶことで国民全体に働きかけ、国民的プロジェクトとして実現に向けて実践中です。
温室効果ガスの厳しい現実
地球温暖化の原因の1つとされる温室効果ガスは、人が生活したり企業活動をしたりしていく中で発生するものです。電力をまかなうために発電したり、車や船舶などの動力を得るために化石燃料を燃やしたりする際発生する二酸化炭素が大きな原因の様です。また最近では、中越地震の影響で原発が停止しその分を火力発電でまかなわなければならなくなってしまったそうです。それだけでさらに2%のCO2増加が見込まれているらしく非常に深刻な問題となっています。
できることから実践
現代文明に生きている以上、「明日から電気は使わない」と簡単にはいきませんが、無駄遣いと多少の我慢を実践してみましょう。エアコンは28℃と言わずいつもの設定を1℃上げてみるとか、夜中付けっぱなしにしているなら朝方涼しくなる時間帯にOFFになる様タイマーを設定してみるだけでもいいと思います。
堅苦しい話しになってしまいましたが、電気を使いたいときは思う存分使えばいいと思います。ただ「無駄かな?」と思う瞬間があれば省エネしてでんこちゃんに怒られないようにしましょう。そんなのめんどうだと思う人も、普段使用している製品の消費電力を知るだけでも省エネの意識は高まると思います。